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その球ってホントにチャンス球?

2010.02.02 Tuesday

┏---<<本日のメニュー>>-----------------------------------┓

<1> 前回のおさらい【中級者レベル向けダブルスの前衛】
<2> 本日のお話【その球ってホントにチャンス球?】

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<1> 前回のおさらい【中級者レベル向けダブルスの前衛】
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前回は前衛がまったくできないーい!(>_<)


そんな方へのワンポイントアドバイスとして、

“グリップを短く持ちましょう!”

というお話でした。


ラケットを短く持つことにより小さく振れ、
振り遅れが少なくなるので、
今までスルーしていた球も触れるようになってきます。


前衛が苦手で、まったく止められないって方は、
ぜひお試しくださいね!


前衛が出来るようになると、
ダブルスがほんと面白くなりますから(^^♪


バドミントンは前衛がどれぐらい出来るのか?


その前衛がどれぐらい止められるかによって、
そのダブルスの強さが分かると言われています。


仮に届く範囲内の球を100%何でも止めてしまう、
そんな壁のような前衛がいたとしましょう。


まぁ、普通じゃありえませんがませんが^_^;


その前衛のはるか上を飛んでいくような球なら、
決して取ることはできないと思います。


だって届かないのですから(^^ゞ


そのような理由から、レベルが上がれば上がるほど、
前衛とは勝負せずに相手のスマッシュを奥まで高く、
ロングリターンしてしまうのです。


要するに前衛に取られない為です。


前衛が触ることが出来なければ、
2対1をやっているような感じになる訳ですから(^。^)


それぐらい前衛は重要なポジションなのです。


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<2>本日のお話【その球ってホントにチャンス球?】
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こんなことってよくありませんか?^_^;


サイドバイサイドの横に開いた守備の体型の時、
たまたま相手から低い浮いた球がサイドラインの方に
上がって来た時です。


ちょっと無理な体制ではあったけど、攻撃しなきゃ!と思い、
打点がやや後ろ気味だけど頑張ってスマッシュ!!


ところがそのスマッシュは当然体制が崩れていただけに威力は無く、
相手はその返球をネット前へポトリ。。。


パートナーはまったく反応出来ず、
スマッシュを打った本人も体制が崩れているので、
こちらも同じく対応出来ず・・・(>_<)


ありますよね?^_^;


果たしてこういう時って、
スマッシュを打つべきなのでしょうか?


私が思うにはこの場合、まず100%パートナーは
助けてくれないものとして考えます。


その上で、

「スマッシュして攻撃すべきか?」

それとも、

「もう一回奥まで上げてしまい守るべきか?」

の選択を判断するのがベターだと思います。


無理な体制で攻撃したとしても、
決めてしまう自信があればそれが一番良いです。


決まらなくても脚力に自信があり、ネット前までとりに行けるのなら
そちらもOKです。


でもネット前まで取りに行けないのなら、
上げてしまってもう一度立て直すのが良いでしょう!(^。^)


ホントにチャンス球なのか?
その時の自分の状況によって判断します。


上がってきているからといって、
必ずしも攻撃するのが良いとは限らないということです(^^♪

posted by: 店長ワカ | 実戦 | 13:44 | - | - |

中級者レベル向けダブルスの前衛

2010.01.19 Tuesday

┏---<<本日のメニュー>>-----------------------------------┓

<1> 前回のおさらい【練習はしているのに試合で勝てない訳とは?】
<2> 本日のお話【中級者レベル向けダブルスの前衛】

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<1> 前回のおさらい【練習はしているのに試合で勝てない訳とは?】
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さて、前回は、

「練習はしているのに試合で勝てない訳とは?」ということで、


原因の一つは普段の練習にあるというお話でした。


同じメンバーや同じ場所、時間さえも同じでやっていると、
体がそれに慣れてしまいます。


慣れている訳ですから、ラリーも当然長くなり、
博打のような攻めや守りも出来てしまうでしょう。


しかし、それではいざ試合の時に何もさせてもらえずに、
終わってしまいます(T_T)


日々の慣れ親しんだ練習環境だけでは対応力が付かず、
その結果、試合に勝てなくなってしまうのです。


人間の体は常に無意識の内に楽を選んでしまいますので。


なんか最近勝てないなぁ。。。


そう感じたら、
ぜひ「練習環境の見直し」をしてみてください!


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<2>本日のお話【中級者レベル向けダブルスの前衛】
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ダブルスは前衛が出来るようになると、
格段に面白くなると言われています。


ところが、その前衛が結構やっかいもの^_^;


前衛でウロウロ待っている時に、
たまたま自分の近くに返球が来て、
しめしめ(^。^)と思ってラケットを振りに行ったら、


あなたの真上を白いスペースシャトルが通過・・・(T_T)


悲しくも、あなたのラケットは、
シャトルが飛んで行った軌跡の残像を当てに・・・。


実は前衛は、相手からの返球を全部止めようと追っかけると、
ほとんど触れないのです(ーー;)


そりゃそうですよっ。


だって相手から飛んでくるシャトルのスピードはとても速く、
そのスピードはスポーツ界No.1なんですから。


そもそも全部止めようとするのが無理なんです^_^;


そこで今回、少しでも前衛で触れるようになる方法です。


実はいたって簡単!!


“グリップをとにかく短く持つこと”です。


このラケットを短く持つことによりスイングがコンパクトになり、
振り遅れが少なくなるのです。


一見、短く持つとシャトルに届かなくて、
当たらない感じがしてしまいがちですが、
そんなことはありません!^_^;


さらにこの時、グリップは握るのでは無く軽く掴むイメージで持ちます。


そして軽く肘を上げて、ラケット面を相手に見せる感じで、
リラックスして待ち構えます。


これだけを変えるだけで、今まで取れなかった前衛の球も
だいぶ取れるようになります(^^♪


これって学生時代からバリバリやってきてる人にとっては、
当たり前のことだと思うんです。


しかし社会人や家庭婦人から始めた人は、
「前衛でラケットを短く持つ」
ということを意識している人は意外に少ないようです。


前衛が苦手で、まったく止められないって方は、
ぜひお試しください(^^♪


前衛が少しでも出来るようになると、
ダブルスがとっても面白くなりますよ(^。^)


ちなみにこれは余談ですが、
私の地元に元オリンピック選手がいるのですけど、
以前にその人に前衛の極意を聞いたら、


前衛にいる時はストレートを9割張って、残り1割がクロス張り。


そしてクロスの1割は100%抜かれないようにする!
とのことでした・・・。


やってみたけどそんなの無理でした、一般人には^_^;

posted by: 店長ワカ | 実戦 | 15:26 | - | - |

練習はしているのに試合で勝てない訳とは?

2010.01.05 Tuesday

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<1> 前回のおさらい【ダブラーがシングルスをする場合の三カ条とは?】
<2> 本日のお話【練習はしているのに試合で勝てない訳とは?】

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<1> 前回のおさらい【ダブラーがシングルスをする場合の三カ条とは?】
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さて、前回はダブルスプレーヤーがシングルスをしてみよう!
と思った時に念頭に置く“三カ条”のお話でした。


 一つ「サーブは甘くなってもいいから必ず入れろ!」


唯一自分のペースで打てるのショットです。
焦らずきちんと入れるようにしましょう!


 二つ「相手サーブからの次の1打目は必ずいれろ!」


サーブが飛んでくるエリアは限られています。
絶対にミスしないで返しましょう!


 三つ「スマッシュは6、7割で打て!」


これが実にクセモノ!!(^_^;)


ダブルスしかやらないプレーヤーは、
ついつい上がってくると全力でスマッシュを打ちたがります。


実は打たされているのです^_^;


全力で打ったスマッシュをネット前にぽとり。。。
打ったあなたはネット前に走らされてしまうだけ。


それなら6、7割の力で十分です!
ほんとに甘くなったチャンス球だけ全力で打ちましょう!


この上の三つだけを心掛けるだけでも、
本当に試合内容も変わりますし、結果さえも変わってきます。


ぜひ試してみてください!(^^♪


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<2>本日のお話【練習はしているのに試合で勝てない訳とは?】
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練習量は多いはずなのに、
なんか試合にまったく勝てなーーーい!(ーー;)


そんなことってないですか?


実は普段の練習環境に原因があったりします。


人間は習慣の動物。


同じ環境にいると無意識の内にその環境に慣れてしまう、
そんな生き物なのです。


バドミントンの練習環境も同じです。


いつも同じメンバー、同じ体育館でやっていると、
相手の得意パターンやクセなども体が覚えてしまいます。


その為、相手がどこを狙っていて、
どういうパターンにもっていこうかとするのかが、
無意識のうちに体が覚えてしまうのです。


お互いがそのような条件下で打ち合いますから、
飛んでくるコースやショットの質も分かってしまうので、
ミスも少なくなり、ラリーが長くなるのは当然!^_^;


そういう環境下でいくら継続的に練習し続けても、
ラリーの組み立て方を考えなくなってしまい、
惰性でやっていてもそれなりに出来てしまいます。


ところが試合になるとどうでしょうか?


いつもとは違うコースにシャトルが飛んで来たり、
ショットの質だって違います。


そうなると、当然ミスも増えますから、
格下と思われる相手にさえ苦戦を強いられ、
負けてしまうことも十分あります。


もし、こんな状態になってしまっていたら、
「練習環境の見直し」が必要な時期になってきたのかもしれません。


同じ環境で習慣的に練習をやり続けると、
緊張感がなくなったり、惰性になってしまう部分が多く、
それが結果としてスランプを招くことにもつながります。


「たくさん練習してるのになぁ・・なんか試合で勝てない・・(〜_〜)」

という方は、練習の「量」ではなく「環境」を見直してみてはいかがでしょうか。

それだけでもだいぶ違ってくると思いますよ(^^♪

posted by: 店長ワカ | その他 | 17:47 | - | - |

ダブラーがシングルスをする場合の三カ条とは?

2009.12.22 Tuesday

┏---<<本日のメニュー>>-----------------------------------┓

<1> 前回のおさらい【全日本シニアバドミントン選手権大会観戦記】
<2> 本日のお話【ダブラーがシングルスをする場合の三カ条とは?】

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<1> 前回のおさらい【全日本シニアバドミントン選手権大会観戦記】
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前回は“バド吉”の祭典
「全日本シニアバドミントン選手権大会の観戦記」でした。


この大会は年々参加者が増え、
そしてとてもハイレベルな試合になってきています。


今大会で特に際立って印象的だったのは、
出場者のサーブとレシーブのうまさです。


ここで1つでも勝ちたいなら、

「最低限、サーブとレシーブを練習してから出ろ!」

と言っても過言では無いようです^_^;


お互いサーブもレシーブも安定していると、
当然ラリーも長くなりますから過酷な試合なんです。


観戦しているこちらにも疲労感が伝わってきますね(^_^;)


そして、その過酷なトーナメントを勝ち上がって行く為には、
さらに強打やフェイント、特技、そして何より“体力”が
必要不可欠だと思いました!


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<2>本日のお話【ダブラーがシングルスをする場合の三カ条とは?】
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最近、改めて感じることは、

「バドミントンの基本はシングルスである」

ということです。


その証拠として、ダブルス大会で上位に入るプレーヤーの多くは、
シングルスの大会にも出ていて、それなりに結果も出しています。


メインはダブルスではあるけれど、
そのダブルスで勝つ為にシングルスもやっているようなんです。


また、普段からシングルスをやっていると、
ダブルスの試合で相手と競った時に、
コート内を動き回れるという自信にも繋がります。


そこで今回は、いつもダブルスしかやらないプレーヤーが、
シングルスに挑戦しようと思った時に思い出してほしい
三カ条をお教えします(^^♪


 一つ「サーブは甘くなってもいいから必ず入れろ!」

 二つ「相手サーブからの次の1打目は必ずいれろ!」

 三つ「スマッシュは6、7割で打て!」


この三つです。


簡単に理由を説明すると、

1番目の「サーブは甘くなってもいいから必ず入れろ!」は、
自分のペースで唯一打てるショットなので、
これをミスしているようでは話になりません!!


必ず入れましょう!


次に2番目の「相手サーブからの次の1打目は必ずいれろ!」ですが、
これは1番目に似ている部分があり、
サーブが何処に飛んでくるかの予想は大体分かるはずです。


ショートなのか?ロングなのか?それともドリブンなのか?


これぐらいの見極めは出来るようにして、
必ず返しましょう!


3番目の「スマッシュは6、7割で打て!」ですが、
ついついダブルスプレーヤーは上がってきたら、
スマッシュを全力で打って決めようとしてしまいます。


実はシングルスをちょっと知っている人は、
その全力で打ったスマッシュを当てるだけでネット前に返します。


全力でスマッシュを打つと体制が崩れ易く、
ネット前に返って来た球を取りに行くのが遅れます。


そうなると、返球が甘くなり、
逆にカウンターを喰らってしまうのです(>_<)


要するに打たされている場合がほとんどなので、
スマッシュは6、7割で十分なのです。


甘い球が上がってきた時だけ、
気持ち良く全力で打ちましょう!


これらのことはシングルスをやる上で最低限のことで、
一見、簡単なことのように思えてしまうのですが、
いつのまにか忘れてしまい易いのです。


私もついつい忘れてしまうことがあります^_^;


シングルスプレーヤーの方にしてみれば当たり前のことでしょうが、
日々ダブルスしかやらないプレーヤーにとっては、
難しく感じてしまうかもしれませんね(^_^;)


この他にもまだまだありますが、
まずはこの三つは最低限できるようにしましょう!


これだけでも、試合内容が全然違いますから(^。^)

posted by: 店長ワカ | 実戦 | 18:28 | - | - |

全日本シニアバドミントン選手権大会観戦記

2009.12.08 Tuesday

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<1> 前回のおさらい【2+2=4】
<2> 本日のお話【全日本シニアバドミントン選手権大会観戦記】

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<1> 前回のおさらい【2+2=4】
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前回は基礎打ちの時に、1コートを半面ずつ4人で使うなら、
ヨーロッパ式に全面を2対2で使う基礎打ちも混ぜてみよう!
というお話でした。


同じコートを同じ人数で使うなら人数的な問題は起きませんし、
クロスショットもあれば球種が増え、より実戦的にもなります。


コートを対角線に使えばクロスショットの練習は可能ですが、
しかし、それではクロスをクロスに返すだけになってしまうので、
クロスとストレートを打ち分ける練習にはなりません。


この全面2対2で行う基礎打ちは、
自分の意思で、ストレートに返すのか?それともクロスで返すのか?を、
瞬時に判断するので、とても練習になるのです。


どんなショットでもそうですが、
何度も何度も“反復練習”を行うことにより、
技術が覚えられます。


瞬時に判断する技術も、こうした反復練習によって、
使えるようになります。


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<2>本日のお話【全日本シニアバドミントン選手権大会観戦記】
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さて、今回は技術編ではなく、冒頭でもお話した

「全日本シニアバドミントン選手権大会の観戦記」です(^^♪


練習法を楽しみにされていた方、すいません(>_<)
次回は技術編を予定していますので、しばしお待ちを。


さて、私が出場したのは30歳以上男子ダブルスなんですが、
参加組数128組のトーナメント戦でした。


そもそもこの全日本シニアバドミントン選手権大会とは、
各都道府県の予選を勝ち抜いてきた、
“つわものバドラーたち”が年に一度集まり、
5歳刻みの年代別全国チャンピンを決めるという大会です。


まぁ言ってみれば“バド吉”の祭典みたいなもんですね(^。^)


私も2年前から予選には出てはいるものの、
中々予選を勝ちあがることが出来ず、今回が初出場だったんです^_^;


種目は30歳代から上は70歳代まででそれぞれ5歳刻みずつあり、
それが単複混合の3種目あるので参加人数はなんと2500人以上!


すごい人数なんです(*^。^*)


会場も5つに別れ、3日間かけて行われ、
初日はダブルスのベスト4まで、二日目はシングルスとミックス。
最終日が各種目の決勝までやります。


2種目をエントリーして勝ち続けているバドラーは、
ほんと大変だと思いますね。


さて、私の戦績ですが、3回戦のベスト32。


初戦と2回戦はなんとか勝ち上がり、問題は3回戦でした。


前評判どおりのかなり強い相手でして、
頑張ってはみたものの、2−0で完敗。


まぁ、初出場にしてはまずまずの成績だったと思います^_^;


今回の大会で特に印象的だったのは、
出場者の皆さんのサーブとレシーブのうまさ!


「レシーブはできて当たり前!」

「サーブは浮かなくて当たり前!」


どれもこれも重要でして、
このトーナメントを勝ち上がるには最低限の条件だと思いました。


この条件をクリアし、さらにもう一つ引き出しを開けると、
強打やフェイント、底なしの体力など、特技を持っている人が、
このトーナメントを勝ち上がっていくのだと思いました。


自分にはまだまだ、全然足りないことが実証されましたね(^_^;)


私が試合待機中に見ていた45歳以上男子ダブルスなんかでも、
ジャンピングスマッシュを二人で連発していましたし、
それをさらに左右に奥まで深くレシーブしていました^_^;


とにかくすごかったです!!


出場者の中には、元全日本総合王者がいたりで、
とてもハイレベルな試合ばかりでしたね。


この大会は、日々の練習の成果を試すお披露目会、
そんな大会なんだと思いました。


今回改めて、バドミントンの面白さ、難しさ、厳しさを味わえた、
貴重な体験が出来た試合になりました。


次回の開催地は福岡です。


まずは予選を勝たないと出られませんので、
来年はさらに上を目指して挑戦したいと思います!


実は東京予選を勝ち上がるのが結構大変なんです(^_^;)

posted by: 店長ワカ | その他 | 00:00 | - | - |