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試合の見せ場とは?

2010.03.16 Tuesday

┏---<<本日のメニュー>>-----------------------------------┓

<1> 前回のおさらい【意味のあるショット】
<2> 本日のお話【試合の見せ場とは?】

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<1> 前回のおさらい【意味のあるショット】
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さて前回は“意味のあるショット”というお話でしたね。


果たしてあなたの打っていた球には、
どんな意味があって、どんな効果が得られていましたか?


考えてみましょう!(^^♪


相手のいるとこばかりに落としていたり、
無意味に上げていたり、
意味の無いムダな球が結構あったりしませんでしたか?


その意味の無いショットを1本でも減らし、
1本1本、意味のあるショットを打つことによりそれが積み重ねとなり、
目的である勝利へと繋がる訳です。


あまりにもムダなショットが有り過ぎると、
行政刷新会議で“あのこわ〜いお方に”仕分けされちゃいますよ!


まぁ、その方が手っ取り早くムダが無くなるかもしれませんね(^^ゞ


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<2> 本日のお話【試合の見せ場とは?】
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ドラマやアニメ、小説など、
それらの話の中には必ず見せ場というのが存在します。


そう、その物語の中の重要な場面です(^。^)


実はバドミントンの試合の中にも、
このような重要な見せ場が、
どんな試合にも一つや二つはあります。


そして、その重要な見せ場の時には、

“必ず点差が開くのです!”


試合開始から、お互いがポイントを取って取られての
シーソーゲームの試合でも、必ずあります。


世界のトップ選手の試合の中にだって、
そのような場面があるんですから(^。^)


ということは、


ゲームを進めていくにつれ、
どこがそのゲームのドラマの見せ場なのか?


それをいち早く見つけた方が、
そのゲームを優位に立てるという訳です。


要するに、

“点差が開く場面であるかの見極めをする”

ということです。


その重要な場面を見過ごして、なんとなく進めてしまうと、
一気に点数差が開いてしまいます。


特に実力の差がほとんど無い相手や、
いつも練習でやり慣れていて、手の内がバレバレの相手ほど、
その見極めは重要です。


21点ゲームの中に必ず一つや二つはある見せ場。


今がその時なのか?


それとも、今は我慢して耐える時なのか?


それを瞬時に見極めることが、
その試合を勝利へと導く“カギ”となります(^^♪


もし、自分の試合の録画などありましたら、
どこがその試合の“見せ場”だったかを見つけてみてください。


思わぬ発見とかがあるかもしれませんよ!(^。^)

posted by: 店長ワカ | 実戦 | 18:04 | - | - |

意味のあるショット

2010.03.02 Tuesday

┏---<<本日のメニュー>>-----------------------------------┓

<1> 前回のおさらい【コンパクトに打つ練習方法とは?】
<2> 本日のお話【意味のあるショット】

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<1> 前回のおさらい【コンパクトに打つ練習方法とは?】
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さて、前回はラケットを大振りせずコンパクトに振ろう!


ということで、
大振りをしない練習には、地味だけどやっぱり

“壁打ち”が一番!!

というお話でした(^。^)


初めてやられた方いますか?


結構難しかったのではないでしょうか^_^;


最初は慣れないので、中々続かないと思いますが、
慣れてくると感覚がつかめ、続くようになります。


どれぐらいの強さで、どの角度で打つと、どこに返ってくるか?
それが分かると続くようになります。


何回も何回もやりそのコツを見つけましょう!(^^♪


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<2> 本日のお話【意味のあるショット】
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さて、今回のタイトルは“意味のあるショット”です。


一般的に、何かを得る為には、
それに必要な何かをしなくてなりません。


あなたにはやらなくてはいけない、
達成しなくてはならない目標があったとします。


何をやらねばいけないのか?


何をやったら達成できるか?


そう考えるはずです。


実はバドミントンのラリーの中にも、
そのようなことが多数存在します。


例えば、スマッシュで決めたい!


そう考えた場合、あなたは相手に上げさせようと、
ドロップやカット、ヘアピンを打つはずです。


スマッシュを打って決める為に、ドロップやカット、ヘアピンを打つ、
ということです。


まぁ、当たり前ですね^_^;


ところが、これがダブルスになったとたん、
その当たり前のことが、当たり前でなくなってしまうのです。


せっかく相手をコート奥まで追い詰めたのに、
簡単にロブで上げてしまったり。


前衛がネット前で張ってくれているのに、
甘くも無い球を無理にクロスへスマッシュ打って切り返されたり。


ネット前にいる相手の前にヘアピンをしてプッシュされたり。


他にもたくさんありますが、
それらのショットはまったく意味の無いショットです。


理由は相手も二人いて自分にもパートナーがいるからです。


パソコンのように、LANケーブルで、パートナーと繋がって、
情報を共有できれば、意思疎通は可能でしょう。


ある程度無理しても対応が取れると思います。


でもそうでは無いので、パートナーにも分かり易い、
配球が必要です。


相手のラッキーなミスによってポイントを取るのか?


それとも、意味のあるショットでポイントを取るのか?


どっちが有利かは、考えるまでもないですね(^_^;)


1本でも多く意味のあるショットを打った方が、
そのゲームを優位に立てるのです。


いつもは何気なく打ってしまっている球を、
もう一度、“今打った球はどんな意味があったのか?”を、
確認してみてください。


結構、意味の無いショットがありますから^_^;


意味の無いショットを1本でも多く減らし、
意味のあるショットを1本でも多く増やしましょう!

posted by: 店長ワカ | 実戦 | 11:34 | - | - |

コンパクトに打つ練習方法とは?

2010.02.16 Tuesday

┏---<<本日のメニュー>>-----------------------------------┓

<1> 前回のおさらい【その球ってホントにチャンス球?】
<2> 本日のお話【コンパクトに打つ練習方法とは?】

┗---------------------------------------------------------------┛
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<1> 前回のおさらい【その球ってホントにチャンス球?】
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前回は、「その球ってホントにチャンス球?」ということで、


無理な体制の時は、いくら上がってきたとしても、
無理やり攻撃してもあまり意味が無いこともある
というお話でした。


要するに、決められないなら無理して打つことも無い、
ということです(^。^)


確かに決まればポイントになりますが、
返されたものが決められてしまえば、
相手のポイントになってしまいますから。


無理に攻撃してネット前に返されても、
無理して攻撃した本人が取りに行くことが出来るならOKです。


取りに行けないなら、長めのドライブか、
もしくは大きく後ろまで返したほうが無難です。


「ホントにチャンス球なのか?」

その辺りの状況判断によって、
どう打ち返したら一番良いかを考えてみましょう(^^♪


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<2> 本日のお話【コンパクトに打つ練習方法とは?】
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大振り。


昨日の東京に降った雪や、どしゃ降りの大雨でもありません。


まぁ、字が違いますね^_^;


大きくラケットを振り抜いてしまうことです。


なぜ大振りがダメなのか?


バドミントンプレーヤーの方なら誰しもが分かると思いますが、
大きく振ってしまうと、次の球を打つのに振り遅れてしまうからです。


と、いうことは逆に考えれば、


次の球に余裕がある場合は、
大振りでも良いということになります。


例えば、エンドラインのギリギリまで出来るだけ高く上げるロビング。


またシングルスなどで使われるロングハイサーブ。


この二つぐらいでしょうか。


それ以外のショットは出来るだけコンパクトにラケットを振った方が
良いのです。


さて、そんな大振りをコンパクトにするにはどうしたらいいか?


ですが、


壁打ちがベストな練習だと思います(^^♪

(※ベースボールマガジン社さんから出版されている、
バドミントンマガジン2月号の中にも紹介されています。)


この練習は昔からある練習でして、
壁から2メートル前後ほど離れて壁に向かい、
ドライブやプッシュ、プッシュレシーブを打ち続ける
とても単純な練習です。


単純で地味ですが、とても奥が深く、
壁が絶対に負けることもありません^_^;


プッシュを打つと、次の返球はプッシュレシーブで、
プッシュレシーブをすると、次は浮いた球が来るのでプッシュします。


またドライブ気味に打てば、ドライブ気味で返ってきますし、
フォアからクロスに打つと、次はバックになりその次はフォアです。


コースだけでは無く、強く打てば強く返ってきますし、
弱く打てば弱く返ってきます。


このように壁打ちには一定の法則がありますね。


初めて壁打ちされる方は、木の壁よりもコンクリートの壁のほうが
反発力があるのでやり易いと思います。


この壁打ち練習で何百回も続くようになれれば、
かなりコンパクトにラケットを振れるようになります!!


さて、あなたは何回続けられるでしょうか?(^^♪

posted by: 店長ワカ | 基礎打ち・基本 | 10:56 | - | - |

その球ってホントにチャンス球?

2010.02.02 Tuesday

┏---<<本日のメニュー>>-----------------------------------┓

<1> 前回のおさらい【中級者レベル向けダブルスの前衛】
<2> 本日のお話【その球ってホントにチャンス球?】

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<1> 前回のおさらい【中級者レベル向けダブルスの前衛】
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前回は前衛がまったくできないーい!(>_<)


そんな方へのワンポイントアドバイスとして、

“グリップを短く持ちましょう!”

というお話でした。


ラケットを短く持つことにより小さく振れ、
振り遅れが少なくなるので、
今までスルーしていた球も触れるようになってきます。


前衛が苦手で、まったく止められないって方は、
ぜひお試しくださいね!


前衛が出来るようになると、
ダブルスがほんと面白くなりますから(^^♪


バドミントンは前衛がどれぐらい出来るのか?


その前衛がどれぐらい止められるかによって、
そのダブルスの強さが分かると言われています。


仮に届く範囲内の球を100%何でも止めてしまう、
そんな壁のような前衛がいたとしましょう。


まぁ、普通じゃありえませんがませんが^_^;


その前衛のはるか上を飛んでいくような球なら、
決して取ることはできないと思います。


だって届かないのですから(^^ゞ


そのような理由から、レベルが上がれば上がるほど、
前衛とは勝負せずに相手のスマッシュを奥まで高く、
ロングリターンしてしまうのです。


要するに前衛に取られない為です。


前衛が触ることが出来なければ、
2対1をやっているような感じになる訳ですから(^。^)


それぐらい前衛は重要なポジションなのです。


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<2>本日のお話【その球ってホントにチャンス球?】
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こんなことってよくありませんか?^_^;


サイドバイサイドの横に開いた守備の体型の時、
たまたま相手から低い浮いた球がサイドラインの方に
上がって来た時です。


ちょっと無理な体制ではあったけど、攻撃しなきゃ!と思い、
打点がやや後ろ気味だけど頑張ってスマッシュ!!


ところがそのスマッシュは当然体制が崩れていただけに威力は無く、
相手はその返球をネット前へポトリ。。。


パートナーはまったく反応出来ず、
スマッシュを打った本人も体制が崩れているので、
こちらも同じく対応出来ず・・・(>_<)


ありますよね?^_^;


果たしてこういう時って、
スマッシュを打つべきなのでしょうか?


私が思うにはこの場合、まず100%パートナーは
助けてくれないものとして考えます。


その上で、

「スマッシュして攻撃すべきか?」

それとも、

「もう一回奥まで上げてしまい守るべきか?」

の選択を判断するのがベターだと思います。


無理な体制で攻撃したとしても、
決めてしまう自信があればそれが一番良いです。


決まらなくても脚力に自信があり、ネット前までとりに行けるのなら
そちらもOKです。


でもネット前まで取りに行けないのなら、
上げてしまってもう一度立て直すのが良いでしょう!(^。^)


ホントにチャンス球なのか?
その時の自分の状況によって判断します。


上がってきているからといって、
必ずしも攻撃するのが良いとは限らないということです(^^♪

posted by: 店長ワカ | 実戦 | 13:44 | - | - |

中級者レベル向けダブルスの前衛

2010.01.19 Tuesday

┏---<<本日のメニュー>>-----------------------------------┓

<1> 前回のおさらい【練習はしているのに試合で勝てない訳とは?】
<2> 本日のお話【中級者レベル向けダブルスの前衛】

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<1> 前回のおさらい【練習はしているのに試合で勝てない訳とは?】
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さて、前回は、

「練習はしているのに試合で勝てない訳とは?」ということで、


原因の一つは普段の練習にあるというお話でした。


同じメンバーや同じ場所、時間さえも同じでやっていると、
体がそれに慣れてしまいます。


慣れている訳ですから、ラリーも当然長くなり、
博打のような攻めや守りも出来てしまうでしょう。


しかし、それではいざ試合の時に何もさせてもらえずに、
終わってしまいます(T_T)


日々の慣れ親しんだ練習環境だけでは対応力が付かず、
その結果、試合に勝てなくなってしまうのです。


人間の体は常に無意識の内に楽を選んでしまいますので。


なんか最近勝てないなぁ。。。


そう感じたら、
ぜひ「練習環境の見直し」をしてみてください!


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<2>本日のお話【中級者レベル向けダブルスの前衛】
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ダブルスは前衛が出来るようになると、
格段に面白くなると言われています。


ところが、その前衛が結構やっかいもの^_^;


前衛でウロウロ待っている時に、
たまたま自分の近くに返球が来て、
しめしめ(^。^)と思ってラケットを振りに行ったら、


あなたの真上を白いスペースシャトルが通過・・・(T_T)


悲しくも、あなたのラケットは、
シャトルが飛んで行った軌跡の残像を当てに・・・。


実は前衛は、相手からの返球を全部止めようと追っかけると、
ほとんど触れないのです(ーー;)


そりゃそうですよっ。


だって相手から飛んでくるシャトルのスピードはとても速く、
そのスピードはスポーツ界No.1なんですから。


そもそも全部止めようとするのが無理なんです^_^;


そこで今回、少しでも前衛で触れるようになる方法です。


実はいたって簡単!!


“グリップをとにかく短く持つこと”です。


このラケットを短く持つことによりスイングがコンパクトになり、
振り遅れが少なくなるのです。


一見、短く持つとシャトルに届かなくて、
当たらない感じがしてしまいがちですが、
そんなことはありません!^_^;


さらにこの時、グリップは握るのでは無く軽く掴むイメージで持ちます。


そして軽く肘を上げて、ラケット面を相手に見せる感じで、
リラックスして待ち構えます。


これだけを変えるだけで、今まで取れなかった前衛の球も
だいぶ取れるようになります(^^♪


これって学生時代からバリバリやってきてる人にとっては、
当たり前のことだと思うんです。


しかし社会人や家庭婦人から始めた人は、
「前衛でラケットを短く持つ」
ということを意識している人は意外に少ないようです。


前衛が苦手で、まったく止められないって方は、
ぜひお試しください(^^♪


前衛が少しでも出来るようになると、
ダブルスがとっても面白くなりますよ(^。^)


ちなみにこれは余談ですが、
私の地元に元オリンピック選手がいるのですけど、
以前にその人に前衛の極意を聞いたら、


前衛にいる時はストレートを9割張って、残り1割がクロス張り。


そしてクロスの1割は100%抜かれないようにする!
とのことでした・・・。


やってみたけどそんなの無理でした、一般人には^_^;

posted by: 店長ワカ | 実戦 | 15:26 | - | - |